ARCANA生成手順

ARCANA生成は、通常はIPFSとANICANA Chainスマートコントラクトとの連携によって行うことができる。

  • トークン画像のアップロード(IPFS)

  • metadata JSONの生成をアップロード(IPFS)

  • EGGの生成と保有

  • 保有するEGGをユーザに開封許可する署名生成

  • ユーザによるトランザクション署名

  • ARCANA生成トランザクションの実行

これらの処理をコンテンツ側が独自に実装するのは煩雑なため、ANICANAポータルがこの処理をサポートするAPIを提供している。 コンテンツ側は、フロントエンドにスクリプトタグを埋め込み、必要なパラメータを付与するだけで、ユーザをARCANA生成ページに遷移させ、 ARCANA生成を行わせることができる。


ARCANA生成ページ(API)との連携フロー

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Ark.one環境でのARCANA生成

Ark.one環境では以下の手順でARCANA生成を行うことができる。

  1. Validator管理画面にメールアドレスで登録しwalletを作成。

  2. 上記で発行されたwalletaddressのprivatekeyを取得。このprivatekeyを使用して署名の作成を行う。privatekeyはValidator管理画面に対象ユーザーでログインし、ブラウザの開発ツールのコンソールから確認できる。

  3. Ark.one環境でのEGGは、Validator管理画面から生成するのではなく、テクニカルサポートチームが管理権限で発行を行う。